安岡亜蘭展 -kasane-

Aran Yasuoka Exhibition

2006年4月10日(月)〜4月19日(水)

会期中無休

東京都中央区京橋2-11-9
西堀11番地ビル2F
TEL: 03-3535-2131
FAX: 03-3535-2132

usagi

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安岡亜蘭の新作展は、四季彩舎では初めての企画となります。
動物や植物などの自然物を主なモチーフとして、和の表現が印象的な作品群です。
新進気鋭の若手作家、安岡亜蘭の作品をこの機会に是非ご高覧賜りますよう宜しくお願いいたします。

●主な仕事

・劇団「演劇弁当猫二ャ−」宣伝美術(20012003年)

・劇団「ク・ナウカ」公演『サド公爵夫人』宣伝美術(2003年)

・月刊誌「ミュージックマガジン」特集ページ用イラストレーション制作

 200311月号、20046月号、200410月号)

・月刊誌「オーシャンライフ」にコラム『画龍天晴』連載中(200412月号〜)

・祥伝社出版 岩井志麻子著「嫌な女を語る素敵な言葉」装画制作(2005年)

・月刊誌「iモードスタイル」企画によるNTTドコモp900ip901i

 オリジナルカスタムジャケット制作(2005年)

安岡作品 「-kasane- 」安岡亜蘭

今まで機械によるプリントの作品を制作することが多かったのですが、今回の個展では一部、プリント+シルクスクリーンの作品を除いてほぼ全作品をタブローで制作しました。
手描きで作品をつくるということは、自分にとって新たな試みでしたので、展覧会名の「kasane」にも直接的には、絵の具を積み重ねていく、時間を積み重ねていく、という意味が込められています。�
また、これはいつも作品制作の際にコンセプトとしているのですが、古くから伝承されてきた日本独自の美術を、自分の作品に取り入れ、新しい作品をつくることによって、今の世に生きる人にも、その素晴らしさを伝えていきたいという思いも込められています。
今回、時間をかけて自分の作品と向き合うことによって、先人達の気持ちにも近づけたような気がしています。

安岡 亜蘭 - YASUOKA Aran

1978 神奈川県生まれ
2003 東京藝術大学デザイン科卒業
2005 「ト−キョ−ワンダーシード」入選
■個展、グループ展、受賞歴
2003

東京藝術大学「サロン・ド・プランタン賞」受賞

「東京藝術大学美術学部卒業制作展」(東京都美術館)

C-DEPOT「キモチノカタチ」展(アートガーデンかわさき)

a-une park」(東京芸術劇場 展示室12

2004

EXHIBITION  C-DEPOT  2004 (横浜赤レンガ倉庫1号館)

「上海アートフェア」に出展(上海、Shanhai Mart)

-機動式鳥獣図録-安岡亜蘭展」(松屋銀座7階美術サロン)

rainbow」(ギャラリー金輪)

2005 EXHIBITION  C-DEPOT  2005  face(スパイラルガーデン)

「mechanimal」(ギャラリー金輪)

2006

「光化門国際アートフェスティバル」に出品(ソウル、世宗文化会館美術館本館)

kasane」(四季彩舎)

「安岡亜蘭展 -Forest-」(松屋銀座7階美術サロン)

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