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彩旬会展▶restart

金丸悠児「タツノオトシゴ」F4

金丸悠児「タツノオトシゴ」F4

瀧下和之「毘沙門天図」F4

瀧下和之「毘沙門天図」F4

門田奈々「冬」F4

門田奈々「冬」F4

山村龍太郎毅望「北向山」F3

山村龍太郎毅望「北向山」F3

この度、四季彩舎では「彩旬会」を開催いたします。
彩旬会は2006年始まった若手作家のグループ展。
門田奈々を新たに迎えリスタートします。この機会にぜひご覧ください

彩旬会展▶restart
金丸悠児 瀧下和之 門田奈々 山村龍太郎毅望
2017年11月20日(月)- 29日(水)
11:00-18:30 日曜休廊

山本靖久展 生あるものたちへーTo all creatures

「碧緑の森」89cm×145.5cm  カゼインテンペラ、アクリル、銀箔、キャンバス

「碧緑の森」89cm×145.5cm  カゼインテンペラ、アクリル、銀箔、キャンバス

このたび、四季彩舎では山本靖久の個展を開催します。

80号変形から小品までのテンペラなどによる平面作品、水彩作品など約15点を出品します。

山本の世界をお楽しみください。

展覧会によせて

先日、ホーキンス博士が、地球の寿命を1000年からあと100年に修正。その寿命をなんと900年も早める予測を発表した。温暖化や核の問題などから滅亡へのカウントダウンは始まってしまっているのか。

青く美しき地球に宿る神が創り出した生あるものたち。その美しさは千差万別であり、まさ神秘的だ。すでに多くの生きもの達は、自然環境と我々人類によってこの世から姿を無くしてきた。

その中で、滅びず進化を遂げ、最も美しい形象を獲得した人間を、私は対象としてずっと描いてきた。

今回の個展では、「生あるものたちへーTo all creatures」というタイトルとし、その人間と生あるものたちとの美しき形象の響き合いに焦点をあて描こうと思っている。

近年、現代の情報や物質の豊かさに対する反問譜として、人間が裸で大地に立った頃の情景を妄想し描いてきた。人々が、精神や肉体は豊かであったであろうという情景を。そして作品に登場する人物などは、「豊かさ」の象徴として描き、その形象は丸みを帯びる。その形象が心理的に柔らかさを感じさせ、作品から来たる未来に対し、滅亡へではなく、豊かな「予感」を感じ取ってもらえるように。

また、作品に描く形象だけではなく支持体にも丸みも持たせ、ここ数年制作してきた。今回も作品の柔らかな形象と描かれる人間と生あるものたちの形象の造形的な響き合いが、来たる未来に希望が持てる「豊かさ」を内包した表現になればと願っている。

2017年10月
山本靖久

山本靖久展 生あるものたちへーTo all creatures
2017年10月23日(月) –2017年11月1日(水)
11:00-18:30 日曜休

瀧下和之の新作フィギュアが入荷しました

あぐらをかいて金棒をかかえた「赤鬼」 ed.350 28,000円(税別)

あぐらをかいて徳利をもった「青鬼」 ed.330 27,000円(税別)

桃をかかえた「みどり鬼」 ed.230 26,000円(税別)

ご希望の方はお問い合わせください。

Owls -Eyes-

フクロウをこよなく愛する4人の作家による展覧会「Owls」。

昨年に続き2回目となる今展ではフクロウの眼、作家からの眼(視点)といった「Eyes 」をテーマに、展覧します。

4人の技法や素材の全く違うフクロウ達をお楽しみください。

Owls -Eyes-

瀬戸優 長久保華子 松下大一 山根旭

2017年9月25日(月)ー10月4日(水)

11:00-18:30 日曜休

夢想と断想のイマージュ これは夢か現実か―。@Bunkamura Gallery

BunkamuraGalleryにて「夢想と断想のイマージュ これは夢か現実か―。」に細井世思子、山本靖久が出品します。

夢想と断想のイマージュ これは夢か現実か―。
落田洋子 トーナス・カボチャラダムス 細井世思子 山本靖久
2017/8/26(土)~9/3(日)
Bunkamura Gallery

没後10年 髙塚省吾展

今年も髙塚の命日(5/28)に合わせ、画業を偲んだ遺作展を開催いたします。
透明感のある裸婦を描き、美人画の第一人者として活躍した髙塚省吾。
今展では油彩作品からパステル画、一部初期作品など幅広い内容で展覧致します。
この機会にぜひ髙塚省吾の世界をお楽しみください。

高塚省吾「ゆかた」パステル

高塚省吾「ゆかた」パステル

没後10年 髙塚省吾展
2017年5月22日(月)―5月31日(水)
11:00-18:30日曜休

金丸悠児展 KABUTO

「Tiger Helm」 W240×H265×D330mm 石粉粘土、木粉粘土、アクリル絵具 「纏う者」 W300×H430×D240mm 石粉粘土、木粉粘土、アクリル絵具

「Tiger Helm」
W240×H265×D330mm
石粉粘土、木粉粘土、アクリル絵具
「纏う者」
W300×H430×D240mm
石粉粘土、木粉粘土、アクリル絵具

四季彩舎では昨年の「アートフェア東京2016」以来、約1年振りとなる金丸悠児の個展を開催します。
金丸悠児は、ライフワークとして古代魚や亀といった時を司る動物を数多く描いており、
独自のマチエルを用いたユーモラスな画風に定評があります。
2011年より新たな試みとして立体シリーズの作品を発表。
二次元で描かれていた動物たちの世界観を三次元で表現した作品は、平面の世界で佇んでいたモチーフが
現実の世界に突如現れたようで、より愛着のある作品へと昇華します。

「動物と接するとき、私達は無意識に自らの願望を彼らに投影しています。
愛玩として、家族として、そして畏怖の対象として。
そのような動物に対する心の形を、身にまとう兜として表現してみました。」金丸悠児

「KABUTO」と題した今展では平面シリーズでも数少ない人物をモチーフにした作品を立体作品で発表。
壁面にはカードシリーズの作品を展覧いたします。
常に進化し続ける金丸悠児の世界をお楽しみ下さい。

※掲載作品は制作途中の物です

金丸悠児展 KABUTO
2017年4月24日(月)―5月12日(金)
11:00-18:30 日曜、祝日休廊

♡Animals2017


生物を動物と植物に二分する分類法は古くから存在しており、アリストテレスは感覚と運動能力の有無によりこれら二つの分類を試みています。ただし、中間的生物も存在することを認めていたようです。18世紀の生物学者リンネ (Carolus Linnaeus) は、感覚をもたない植物界と、感覚と移動能力をもち従属栄養的である動物界とに、生物を二分しました。(以上wikipedia「動物」より引用)

身近にいる愛らしい動物、食料としての動物、架空の動物など太古から我々の周りに存在する動物たち。
そんな動物たちを四季彩舎では「♡Animals」と題し作家の眼から通した動物をモチーフとした作品で展示します。
平面作品から立体作品など多種多様な表現を一つのモチーフに統一し、普段動物をモチーフとして描くことのない作家たちにも協力していただいております。作家たちの表現する、それぞれの動物たちをお楽しみください。
また、4月20日(木)よりBunkamura gallery にて開催する「Animals in the Box」にて今回出品する作家の他、金丸悠児、安岡亜蘭を加え展覧いたします。
こちらも合わせてご覧ください。

♡Animals 2017
出品作家
新槇英美子 泉東臣 井原信次 上野謙介
江森郁美 風見規文 木原千春 瀬戸優
丁子紅子 長久保華子 松下大一  門田奈々 山根旭

※四季彩舎は4/14,15に開催する東京アートアンティークに参加しています。
2017年4月10日(月)―19日(水)11:00-18:30 日曜休

Animals in the Box
2017年4月20日(木)―27日(木)
@Bunkamuragallery


Since ancient times, animals have always been playing an important role in human’s lives. At Shikisaisha, we are delighted to present the exhibition titled “♡Animals” featuring artworks with animal motifs produced by various artists.

The animal themed artworks could be two- or three- dimensional and vary in style. You may also be interested to find some of the works by artists who usually do not depict animals.

Please enjoy the variety of animals expressed differently by each artists. We look forward to meeting you at the exhibition.
In addition, from Thursday April 20th, our artists including Yuji Kanemaru and Aran Yasuoka will be participating the exhibition titled “Animals in the Box” at Bunkamura gallery.

Please enjoy this exhibition as well.

♡Animals 2017
artists
Emil Aramaki,Haruomi Izumi,Shinji Ihara,Kensuke Ueno
Ikumi Emori,Norifumi Kazami,Chiharu Kihara,Yu Seto
Beniko Choji,Hanako Nagakubo,Daiichi Matsushita,Nana Monda,Asahi Yamane

※SHIKISAISHA will participate in Tokyo Art&Antiques held at April14,15.
April 10-19, 2017 11:00-18:30 Closed on Sunday

Animals in the Box
April 20-27
@Bunkamuragallery

山村龍太郎毅望展 -涅槃と呼ばれる山々- @アートフェア東京

根子岳 P60 和紙、墨

根子岳 P60 和紙、墨

四季彩舎はアートフェア東京2017に参加します。
山村龍太郎毅望の作品は群生する植物をどこまでも細かく、徹底して精緻に描いています。花や葉、それに群がる蟲が蠢きひとつの塊となり、画面に強烈な存在感と立体感を放ちながら浮遊しています。今展では、作家の地元でもある阿蘇の山々を中心に展覧いたします。

AFT2017

山村龍太郎毅望展 -涅槃と呼ばれる山々-
四季彩舎ブース S-01-01

会場

東京国際フォーラム ホールE & ロビーギャラリー

東京都千代田区丸の内3-5-1

Google Map

チケット

1DAYパスポート

前売券 2,300円/当日券 2,800円(税込)

安岡亜蘭展 Art works -桜月-

安岡亜蘭 kaojiro musasabi S6

安岡亜蘭 kaojiro musasabi S6

この度、四季彩舎では安岡亜蘭の個展を開催いたします。
機械的にデフォルメした動物たちと背景を彩る和の雰囲気漂う文様、
この機会に安岡亜蘭の世界をお楽しみいただければ幸いです。

安岡亜蘭展 Art works -桜月-
2017年2月27日(月)―3月8日(水)
11:00-18:30日曜休