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岡崎実央 / 菊池玲生 / AKIY / 浦山直樹 / MEG / B.S.M Billy

Mio Okazaki, Reo Kikuchi, AKIY, Naoki Urayama, MEG, B.S.M Billy

ART IN TOKYO YNK 2025

ART IN TOKYO YNK 2025

2025.11.18 - 202601.30

Tokyo Square Garden Art Gallery | Kyobashi

104-0031
東京都中央区京橋3-1-1

11月18日より2026年1月30日まで東京スクエアガーデンにて「Art in Tokyo YNK 2025」を開催します。
第7弾の「Art in Tokyo YNK」は岡崎実央、菊池玲生、AKIY、浦山直樹、MEG、B.S.M Billyの6名のアーティストによる展示を行います。

今年のテーマは、【Shifting Visions — 視点はいくつも変わりゆく】

変わること、見ること、生きること。六人のアーティストがそれぞれの視点から、“変動するリアル”を描き出します。


現代社会において、私たちは絶えず変化する価値観や環境の中で、自らの「視点」を更新しながら日々を生きています。本展では、表層と深層のあいだ、現実と幻想のあいだにある「視ること」の多様性を提示します。

MEGは感情のレイヤーを、菊池玲生は“見る”行為の構造を、AKI山はひび割れの中に希望を見出します。Billy Hung(B.S.M)は夢と現実の境界を旅し、岡崎は多視点からエンターテインメントのリアルを再構成し、浦山直樹は生命のエネルギーを幻想と写実のあいだに描き出します。

それぞれの作品が持つまなざしは、ビジネスパーソンが行き交う東京スクエアガーデンの空間に、多層的な“視点の変化”と新しい感性をもたらします。
会場に訪れるビジネスパーソンにとっても、日常の枠を超えた刺激的な体験をご提供出来ればと思います。


「Art in Tokyo YNK」とは
Yaesu、Nihonbashi、Kyobashi、から「新しいアートを発信していく」プロジェクトであり、東京スクエアガーデンアートギャラリーのエントランスで毎年行われる、若手アーティストによる現代アート展です。
それぞれの作品が持つ魅力と作品同士の調和する空間が、ビジネスパーソンの行き交うこのYNKエリアに、華やかさと新たな感性を吹き込んでくれるでしょう。⠀

TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHIとは
東京・京橋にあるギャラリー、四季彩舎とTOMOHIKO YOSHINO GALLERYが2021年にスタートした現代アートプロジェクト。
海外フェアへの共同参加も視野に入れ、有能な若手を国内外にプロモートしている。京橋のオフィスビル・東京スクエアガーデンで年2回のペースで開催されている「Art in TOKYO YNK」の展覧会ディレクターを務めるほか、新進アーティストの活動支援プロジェクト「KYOBASHI ART WALL」を、京橋に本社を構える戸田建設株式会社と共に立ち上げ、エリア各所に作品を展開するなど、その名の通り、京橋の街を起点に現代アートを発信中。⠀

MEG

1992年神奈川県生まれ。

人間の感情を「表層」と「深層」というレイヤー構造として捉え、
その乖離をテーマに作品を制作。

動物のシルエットに人工的な絵文字の笑顔を組み合わせることで、
社会の中で見せる感情と内面に潜む感情のズレを可視化する。

作品は、感情の在り方や無意識の偏見に問いを投げかける。

MEG
Born in Kanagawa in 1992.

Her work explores the gap between outward and inner emotions,
conceiving human feelings as layered structures of surface and depth.

By combining animal silhouettes with artificial emoji-like smiles,
she visualizes the dissonance between socially constructed expressions and internal states.

Her work questions emotional perception and the unconscious biases that shape how we see others.

菊池玲生 Reo Kikuchi

東京藝術大学大学院博士後期課程修了。
現在、東京藝術大学教育研究助手。

歴史的な絵画イメージを再構成しながら、
「見る」という行為そのものを問い直す作品を制作。

絵画をどのように認識し、作用するのかという視点から、
鑑賞者との関係性の中で成立する絵画の在り方を探求している。

Reo Kikuchi
Completed his PhD at Tokyo University of the Arts.
Currently serves as an educational research assistant at the same institution.

His work reconfigures historical pictorial images,
examining the act of seeing itself.

Focusing on how painting is perceived and functions,
he explores the possibility of painting as something that emerges through its relationship with the viewer.

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