小山恭史
Exhibitions
Biography

[来歴]
1987 神奈川県川崎市生まれ
2007 都内撮影スタジオ入社
2012 フリーランスフォトグラファーとして独立
2020 個人的なアートワークを開始
個展
2024 小山恭史展 ‘区画色’(四季彩舎)
グループ展
2024 Osaka Art & Design 2024(大丸梅田店)
2024 第27回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展(川崎市岡本太郎美術館)
2023 Art in Tokyo YNK | 東京スクエアガーデン
アートフェア
2024 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024
2024 ONE ART TAIPEI 2024 | JR東日本大飯店台北
Biography
小山恭史(1987年 神奈川県川崎市生まれ)は、写真を基盤にコラージュによる作品を展開するアーティスト。都内撮影スタジオ勤務を経て、2012年にフリーフォトグラファーとして独立。音楽誌やファッション誌を中心に活動したのち、2020年よりアートワークの制作を開始した。
各地を巡る中で出会った風景や断片的なイメージを収集し、それらを再構成することで、出逢い、発見、驚きに満ちた視覚体験を作品として提示する。写真の記録性とコラージュの構築性が交差する画面には、激しさと静けさ、大胆さと繊細さといった相反する要素が同時に立ち現れる。
その制作は、単なる風景の再現にとどまらず、記憶や感覚の断片を再編成することで現実の認識を揺さぶり、新たな視点を提示する試みでもある。
2024年、四季彩舎にて初個展「区画色」を開催。同展では、都市の風景を切り貼りし重ねぼかすことで多層的な色彩として再構成した実験的シリーズを発表し、アーティストとしての活動を本格的に始動させた。
近年は公募展においても高い評価を受けており、第27回(2023年度)TARO賞にて特別賞を受賞。さらに「無明-鹿児島-」により第4回枕崎国際芸術賞展にて大賞を受賞するなど、注目を集めている。

