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セルリアンタワー東急ホテル ロビー階|小林繭乃 作品展示
2026年1月末までセルリアンタワー東急ホテル ロビー階にて小林繭乃の作品を展示しております。 小林繭乃は、日本画の技法を用い、日常の中で生まれる感情や記憶、言葉にならない違和感を、動物や化け物の姿として描いてきました。 コミカルで親しみやすい造形の奥に、人が抱える内面の揺らぎや複雑さが静かに映し出されています。 本展示作品《boxes》シリーズは、日本古来の伝統文様である市松模様をモチーフに制作された作品です。 市松模様は格子状に連なる構成を持ち、「永遠」「繁栄」「発展」を象徴する縁起の良い文様として、古くから日本文化の中で親しまれてきました。 小林繭乃は、その市松模様の一枠一枠に、自身が描き続けてきたモンスターたちを描き込んでいます。 黄色、青、緑のポップな色彩の中で、モンスターたちは筆の動きに導かれるように描かれた画面には、彼女の内面から立ち上がったモンスターたちが集うように現れ、密度のある画面を形づくっています。 さらに、岩絵具ならではの質感は、光を受けることで表情を変え、平面的な構成の中に静かな奥行きと存在感をもたらしています。 この機


MJD+1 ミズテツオ/平澤重信/醍醐イサム/小山恭史
Dec 13–20, 2025 | SHIKISAISHA, Kyobashi


「SHIFT」菊池玲生・樋口絢女・松岡勇樹
Dec 24, 2025 – Jan 13, 2026 | DAIMARU TOKYO


平良光子|安曇野市美術館 冬の特別展「ミュージアムワンダールーム」出品のお知らせ
平良光子が、12月2日より安曇野市美術館にて開催される令和7年度 冬の特別展「ミュージアムワンダールーム 触れられない・でも・覚えている」に参加いたします。 本展は、長野県にゆかりのある4名の現代アーティストによる展示で構成され、平良光子は“深い祈りの表情を持つ動物彫刻”によって物語の情景を立ち上げる作品世界を紹介します。 展示室や回廊を活かし、鑑賞者が“触れられないのに心に残る”ような体験を探求する企画展です。 会期中 12月21日は平良光子のアーティストトークを開催します。 この機会にぜひお立ち寄りください We are pleased to announce that Mitsuko Taira , represented by SHIKISAISHA, will participate in the Winter Special Exhibition at the Azumino Art Museum. Titled “Museum Wonder Room: Untouchable, Yet Remembered,” the exhib


瀬戸康史さん20周年記念書籍に瀬戸優の対談が掲載
2025年12月12日(金)刊行予定の、俳優・瀬戸康史さんの俳優業20周年を記念した書籍 『one -瀬戸康史20th Anniversary Book-』(KADOKAWA)に、瀬戸優との**スペシャル対談(全10ページ)**が掲載されることとなりました。 本対談では、創作に向き合う姿勢や表現への考察など、分野を横断する視点が交わされ、瀬戸康史さんの20周年を記念する特別企画の一端を担う内容となっております。 ぜひ書籍にてご高覧いただけましたら幸いです。 ■ 書籍情報 書名:『one -瀬戸康史20th Anniversary Book-』 価格:2,600円(税別) 発売日:2025年12月12日(金)予定 仕様:A5正寸/本文128頁 発行・発売:株式会社KADOKAWA A special 10-page dialogue between Yu Seto and actor Koji Seto will be featured in the forthcoming book “one – Koji Seto 20th Anniversar


アートコレクターズに平良光子の記事掲載
アートコレクターズ No.201 2025年12月号 ワカテのホンネにて平良光子が紹介されています。 【巻頭特集】五感で楽しむ 立体のみかた


菊池玲生がIdemitsu Art Awardに入選しました
四季彩舎でも取り扱いのアーティスト菊池玲生がIdemitsu Art Awardに入選しました。 Idemitsu Art Awardは、2025年で第54回を迎える公募制の美術賞です。1956年に「シェル美術賞」として創設され、2022年に現在の名称へ改称されました。 若手作家を対象とした美術賞として、創設当初から完全な公募制で実施されており、現在では「若手作家の登竜門」として美術界で高い評価を得ています。 同賞を主催する出光興産では、企業市民活動の柱の一つとして“心の豊かさを育む文化”を掲げています。Idemitsu Art Awardを通じて、次代を担う人たちの創造性や挑戦、そして成長のエネルギーを支えていく姿勢を示しています。 受賞・入選作品は、12月10日(水)から国立新美術館で開催する「Idemitsu Art Award展 2025」で展示します。 Idemitsu Art Award展 2025 会 期:2025年12月10日(水)~12月22日(月) ※16日(火)休館 時 間:10時00分~18時00分(入場締切17時30分)


ART SESSION by 京都 蔦屋書店
2025.11.6-11.17
@京都 蔦屋書店


Vietnam International Artfair 2025
2025.11.20 - 11.23
Room : No.1726


瀬戸優展「指の記憶」
2025.11.26 -12.2
@松坂屋名古屋店 本館8階 ART HUB NAGOYA


OMIYA ART WALLの鏡に絵を描こう!
現在、SHABA、OMIYA ART WALLで個展開催中のアーティスト井上樹里と一緒に、鏡に絵を描くアート体験会を開催します。 サイの彫刻が目印。子どもから大人まで、どなたでもお気軽にご参加ください。 ⸻ 講師| 井上樹里(多摩美術大学大学院修了) 会場| 大宮門街5F OMIYA ART WALL 日時| 2025年11月15日(土) ①11:00〜/②13:00〜/③14:00〜(各回 約30分・定員10名) 当日受付(先着順) ※整理券は各回開始10分前より、蕎麦屋SHABA(同フロア)にて配布します。 参加費| 300円 対象| 3歳以上 汚れてもよい服装でお越しください。 小学校3年生までは保護者同伴でご参加ください。 ⸻ 画材| キットパス(ガラス・鏡用クレヨン) https://rikagaku.co.jp/pages/kitpas 完成した作品は、井上樹里個展終了(11月末)までOMIYA ART WALLで展示します。


山﨑なつ子個展「キラキラ」
2025.11.21 – 12.6
@四季彩舎 SHIKISAISHA
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